シカクモン

ハラスメントの法的責任

本試験の課題Ⅱに対応する分野です。

行為者の不法行為責任、企業の使用者責任、安全配慮義務・職場環境配慮義務、暴行・名誉毀損・侮辱・不同意わいせつなどの刑事責任、精神障害の労災認定

20

全問

6

基礎 A

11

標準 B

3

応用 C

問1A

ハラスメントの行為者本人が、被害者に対して直接負う民事上の損害賠償責任の根拠として、最も適切なものはどれか。...

問2B

会社の忘年会の二次会(勤務時間外・社外の飲食店)で、上司が部下に対して不適切な身体接触を行った。この場合の会社の使用者責...

問3B

民法715条1項ただし書(使用者責任の免責)に関する説明として、適切でないものはどれか。...

問4A

労働契約法5条が定める、使用者の安全配慮義務の内容として、最も適切なものはどれか。...

問5B

部下から上司のパワーハラスメントについて何度も相談を受けた人事部が、調査も対応もせずに放置し、部下の症状が悪化して休職に...

問6B

ハラスメントにより精神疾患を発症した被害者が、行為者や会社に対する民事上の損害賠償請求で求め得る損害の内訳として、適切で...

問7C

不法行為による損害賠償請求権の消滅時効に関する説明として、最も適切なものはどれか。...

問8B

会社が使用者責任に基づいて被害者に損害賠償金を支払った後、ハラスメントを行った従業員に対して支払額の負担を求めること(求...

問9A

会議中に激高した上司が、部下の胸ぐらをつかんで激しく揺さぶったが、部下にけがはなかった。この行為について成立し得る犯罪と...

問10B

上司が部下に「言うことを聞かなければ殴る」と告げ、部下に義務のない私用の送迎を繰り返し行わせた。この行為について成立し得...

問11A

管理職が、朝礼で他の従業員が見ている前で、部下に対し具体的な事実を示すことなく「お前は無能なバカだ」と大声で罵った。この...

問12B

名誉毀損罪(刑法230条)に関する説明として、適切でないものはどれか。...

問13B

2023年の刑法改正で規定された不同意わいせつ罪(刑法176条)に関する説明として、適切でないものはどれか。...

問14A

心理的負荷による精神障害の労災認定基準が定める認定要件に含まれないものは、次のうちどれか。...

問15B

上司から、人格や人間性を否定する発言を、業務上の必要性がないまま数か月にわたり執拗に受け続けた部下が、うつ病を発病した。...

問16A

2023年9月の精神障害の労災認定基準の改正で、心理的負荷の評価表に具体的出来事として新たに加えられたものはどれか。...

問17B

業務による強い心理的負荷によって精神障害を発病した労働者が自殺した場合の、労災認定における取扱いとして、最も適切なものは...

問18C

ハラスメントによる精神障害で労災認定を受け、労災保険の給付を受けた被害者と、会社に対する民事上の損害賠償請求との関係とし...

問19C

長時間労働等によりうつ病を発症して自殺した労働者の遺族が会社に損害賠償を求めた電通事件(最高裁平成12年3月24日判決)...

問20B

派遣先の課長が、派遣社員に対して継続的にパワーハラスメントを行った。派遣先企業の民事上の責任に関する説明として、最も適切...