DXパスポート試験
DXの考え方と業種別の動き、それを支えるAI・ビッグデータ・IoT・クラウド・情報セキュリティまで。本試験の2課題・8章に沿った160問のオリジナル練習問題集です。
第19回 申込締切まで
あと 77 日
締切 2026年12月24日(木)
試験日 2027年1月31日(日)
2026年12月24日(木)を忘れないようにGoogle カレンダーに追加
分野から選ぶ
第1課題DX総論
20問DXの定義、デジタイゼーション・デジタライゼーションとの違い、DXレポートと「2025年の崖」、レガシーシステム、デジタルガバナンス・コード、DX推進指標、DX認定制度、Society 5.0
第1課題業種別DXビジネスの現状
20問金融のフィンテックとキャッシュレス決済、小売のOMOとEC、製造のスマートファクトリー、物流・医療・農業・交通(MaaS)・建設のDX、行政のデジタル化、教育のGIGAスクール構想
第1課題DX企業とビジネスモデル
20問プラットフォームビジネスとネットワーク効果、エコシステム、サブスクリプション、フリーミアム、シェアリングエコノミー、ロングテール、デジタルディスラプション、代表的なデジタル企業の事業
第2課題AI
20問AIの定義と歴史、機械学習(教師あり・教師なし・強化学習)、ディープラーニング、画像認識と自然言語処理、生成AIと大規模言語モデル、ハルシネーション、AIの倫理と事業者ガイドライン
第2課題ビッグデータ
20問ビッグデータの特徴(3V・5V)、構造化・非構造化データ、データの収集と分析、データサイエンティスト、BI、データウェアハウスとデータレイク、オープンデータ、匿名加工情報
第2課題IoT
20問IoTの構成、センサーとアクチュエータ、エッジコンピューティング、5Gの特徴、LPWA、M2M、デジタルツイン、スマートホーム、産業IoT、IoT機器のセキュリティ
第2課題クラウド
20問クラウドコンピューティングの定義と5つの特徴、SaaS・PaaS・IaaS、パブリック・プライベート・ハイブリッド、オンプレミスとの違い、仮想化とコンテナ、責任共有モデル、SLA、ISMAP
第2課題情報セキュリティ
20問機密性・完全性・可用性、マルウェアとランサムウェア、標的型攻撃とフィッシング、多要素認証、暗号化、ゼロトラスト、サプライチェーン攻撃、インシデント対応、DXとセキュリティ投資
試験の概要
試験形式 2択・4択・60問・60分(各課題30問のうち2択15問・4択15問)
出題範囲 第1課題 DXの現状(DX総論/業種別DXビジネスの現状/DX企業の現状)/第2課題 DXの技術(AI/ビッグデータ/IoT/クラウド/情報セキュリティ)
合格基準 各課題とも70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
受験料 9,350円(税込)
試験日 年4回実施
実施機関 一般財団法人 全日本情報学習振興協会
※IPA などが発行する「DX推進パスポート」(ITパスポート試験などの合格で取得できるデジタルバッジ)や、他団体の「DX検定」とは別の試験です。最新の日程・受験料・出題範囲は必ず協会の公式サイトでご確認ください。
同じ協会の試験
DXパスポート試験を実施している全日本情報学習振興協会は、情報セキュリティの情報・サイバーセキュリティ初級・情報・サイバーセキュリティ管理士や、個人情報保護士も実施しています。第2課題の「情報セキュリティ」をもう一段深く学ぶなら、初級が次の一歩になります。