福祉住環境コーディネーター 2級
高齢者・障害者の暮らしを住まいから支える東京商工会議所の検定。 疾患の特性から手すりの寸法、介護保険の住宅改修まで、実務の判断力を問う230問です。
次回試験期間(第57回(2・3級))の開始まで
あと 35 日
2026年11月12日(木)〜
2026年11月12日(木)を忘れないようにGoogle カレンダーに追加
分野から選ぶ
「過去問」が手に入らない試験です
福祉住環境コーディネーター検定は2021年度からIBT・CBT方式(パソコン受験)に移行し、試験問題は非公開・持ち帰り不可になりました。市販の「過去問題集」で本試験の問題を確認することはできません。
だからこそ、出題範囲に沿ったオリジナル問題での演習量が合否を分けます。当サイトの問題はすべて解説付き・無料です。
試験の概要
試験日 年2シーズン(例年6〜7月、11〜12月の各期間中に受験) 詳しい日程・申込方法 →
試験方式 IBT(自宅等のパソコンで受験)または CBT(各地テストセンターで受験)の多肢選択式・90分
合格基準 100点満点中70点以上
受験資格 制限なし(3級を飛ばしていきなり2級から受験できます)
実施機関 東京商工会議所
受験料・申込期間などの最新の詳細は、必ず公式サイトでご確認ください。
次の福祉の資格を考えている方へ
福祉住環境コーディネーターで学ぶ介護保険制度・障害者福祉・バリアフリーの考え方は、社会福祉士(共通科目)の「社会保障」「障害者福祉」とそのまま重なります。相談援助の仕事に進むなら次の一歩になる国家資格です。
当サイトでは社会福祉士の共通科目12科目から200問を公開しています。共通科目は精神保健福祉士とも共通なので、どちらを目指す場合にも使えます。