知的財産管理技能検定 2級
3級の一歩先、実務で使える知財の力を測る国家資格。 特許・著作権・商標などを、事例に沿ってより深く問う200問です。
まず3級から、という方は 知的財産管理技能検定3級(オリジナル200問) へ。
次回試験(第54回)まで
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2026年7月11日(土)
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3級との違い
3級が知識の基礎を問うのに対し、2級は事例(実技)を通じて、実務での判断力まで問われます。合格基準も3級より高く設定されています。
いきなり2級から受けることもできますが、多くの方は3級で全体像をつかんでから2級に進みます。
試験の概要
試験日 年3回(3月・7月・11月) 3級と同日
試験区分 学科試験と実技試験(それぞれに合格すると2級技能士に認定)
受験資格 3級技能検定の合格者、知的財産に関する業務に2年以上従事した方 など(=誰でも受けられる3級と異なり、受験資格が必要)
実施機関 知的財産教育協会
受験料・出題数・合格基準などの最新の詳細は、必ず公式サイトでご確認ください。