企業危機・コンプライアンス管理士
CSRと内部統制、リスクマネジメント、内部通報と危機管理体制、記者会見とSNS炎上、企業不祥事、自然災害とBCPまで。本試験の6課題に沿った160問のオリジナル練習問題集です。
第30回 申込締切まで
あと 75 日
締切 2026年12月24日(木)
試験日 2027年1月31日(日)
2026年12月24日(木)を忘れないようにGoogle カレンダーに追加
分野から選ぶ
第1課題企業の社会的責任とESG
20問CSRとステークホルダー、ISO 26000、ESG投資とSDGs、サステナビリティ情報の開示、ビジネスと人権・人権デュー・ディリジェンス、企業倫理と行動規範
第1課題コーポレートガバナンスと内部統制
20問コーポレートガバナンス・コード、独立社外取締役、会社の機関設計、会社法の内部統制システム、金融商品取引法の内部統制報告制度、内部統制の目的と基本的要素、3線モデルと内部監査
第2課題リスクと危機
20問ISO 31000のリスクの定義、リスクマネジメントのプロセス、リスク対応の選択肢、リスクマップ、リスクと危機の違い、クライシスマネジメント、ハインリッヒの法則、正常性バイアス
第3課題危機管理体制の構築
20問危機管理の方針・規程・マニュアル、平時と有事の体制、報告ルートと初動対応、訓練と演習、内部通報制度と公益通報者保護法、第三者委員会
第4課題危機管理広報
20問危機管理広報の目的と初動、記者会見の準備と謝罪、ポジションペーパー、ホールディングステートメント、プレスリリース、SNSの炎上への対応、適時開示
第5課題企業不祥事と法令違反
20問不正会計、横領・背任、品質やデータの偽装、独占禁止法と課徴金減免制度、中小受託取引適正化法(旧下請法)、景品表示法、インサイダー取引、贈収賄、反社会的勢力の排除
第5課題情報漏えい・労務・製品事故
20問個人情報の漏えい等の報告、営業秘密、サイバー攻撃の被害への対応、ハラスメント・過重労働・労働災害、製品事故とリコール、食品の表示、従業員の不適切な投稿
第6課題自然災害と事業継続
20問事業継続計画(BCP)と事業継続マネジメント、重要業務と目標復旧時間、事業継続ガイドライン、安否確認、帰宅困難者対策と備蓄、災害対策基本法、感染症、サプライチェーンの寸断
試験の概要
試験形式 80問・120分
出題範囲 第1課題 企業の社会的責任/第2課題 リスクと危機/第3課題 危機管理体制の構築/第4課題 危機管理広報/第5課題 企業危機各論/第6課題 自然災害と危機管理
合格基準 合計70%以上
受験料 11,000円(税込)/学生 8,800円(税込)
実施機関 一般財団法人 全日本情報学習振興協会
※2024年度に「企業危機管理士認定試験」から名称が変わりました。最新の日程・受験料・出題範囲は必ず協会の公式サイトでご確認ください。
あわせて学ぶと役に立つ試験
第5課題「企業危機各論」で問われる不祥事のうち、ハラスメントを深く学ぶならハラスメントアドバイザー、情報漏えいなら個人情報保護士や情報・サイバーセキュリティ管理士が、同じ協会の関連する試験です。
契約や会社法など、企業法務の基礎から固めたい場合はビジネス実務法務検定も選択肢になります。