情報・サイバーセキュリティ初級
職場の書類やパソコン、メール、スマートフォンの扱い方から、外部からの攻撃、コンピュータの基礎まで。本試験の4課題に沿った160問のオリジナル練習問題集です。
第63回 申込締切まで
あと 14 日
締切 2026年10月22日(木)
試験日 2026年11月29日(日)
2026年10月22日(木)を忘れないようにGoogle カレンダーに追加
分野から選ぶ
課題Ⅰ情報セキュリティの基礎とリスク管理
20問情報資産、機密性・完全性・可用性と7要素、脅威・脆弱性・リスクの関係、リスクアセスメントとリスク対応、ISMSとPDCA、情報セキュリティポリシー、プライバシーマーク
課題Ⅰ情報セキュリティ関連法規
20問不正アクセス禁止法、個人情報保護法、マイナンバー法、著作権法、不正競争防止法の営業秘密、刑法の不正指令電磁的記録に関する罪、電子署名法、サイバーセキュリティ基本法
課題Ⅱ紙媒体と社員による脅威
20問書類の保管・持ち出し・廃棄、FAXや郵送の誤送付、クリアデスク、内部不正と不正のトライアングル、ソーシャルエンジニアリング、退職者の権限管理、委託先の管理
課題Ⅱ設備・機器とモバイルの管理
20問入退室管理と共連れ、ゾーニング、来訪者の管理、施錠とワイヤーロック、電源と災害対策、機器の廃棄、ノートPC・スマートフォンの紛失盗難、MDM、BYOD、公衆無線LAN、テレワーク
課題Ⅲコンピュータ・インターネット・電子媒体の利用
20問パスワードと多要素認証、OS・ソフトウェアの更新、電子メールの誤送信と添付ファイル、偽サイト、SNSの利用、USBメモリなど電子媒体の管理、バックアップ、クラウドの共有設定
課題Ⅲ外部からの攻撃と不正プログラム
20問ウイルス・ワーム・トロイの木馬・ランサムウェアなどのマルウェア、フィッシング、標的型攻撃メール、ビジネスメール詐欺、DoS攻撃、パスワード攻撃、SQLインジェクション、ファイアウォールとIDS・IPS
課題Ⅳコンピュータの基礎
20問CPU・メモリ・記憶装置、入出力装置、OSとアプリケーション、ファイルと拡張子、2進数と情報量の単位、文字コード、バックアップの方式、RAID、仮想化
課題Ⅳネットワークと暗号の基礎
20問LANとWAN、IPアドレス、DNSとDHCP、ルータ、HTTP・HTTPS・メールのプロトコル、無線LANの暗号化、VPN、共通鍵暗号と公開鍵暗号、ハッシュ関数、デジタル署名と電子証明書
試験の概要
試験形式 四肢択一・80問・60分
出題範囲 課題Ⅰ 情報セキュリティ総論/課題Ⅱ 脅威と情報セキュリティ対策①(紙媒体・社員・設備機器・モバイル機器)/課題Ⅲ 脅威と情報セキュリティ対策②(コンピュータ・インターネット・電子媒体・外部からの攻撃・不正プログラム)/課題Ⅳ コンピュータの一般知識
合格基準 各課題とも70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
受験料 8,800円(税込)
試験日 年4回実施
実施機関 一般財団法人 全日本情報学習振興協会
※旧称は「情報セキュリティ初級認定試験」です。最新の日程・受験料・出題範囲は必ず協会の公式サイトでご確認ください。
初級のあとに受ける試験
初級の上位にあたるのが、同じ協会の情報・サイバーセキュリティ管理士です。出題の柱(情報セキュリティ総論・脅威と対策・コンピュータの一般知識)は共通で、管理士ではサイバー攻撃への対策や関連法規がより深く問われます。
個人情報の扱いまで広げるなら、個人情報保護士・マイナンバー実務検定も同じ協会が実施しています。