シカクモン

情報・サイバーセキュリティ管理士

情報セキュリティ総論・関連法規から、脅威と対策、サイバー攻撃、コンピュータの一般知識まで。本試験の4課題に沿った200問のオリジナル練習問題集です。

2026年12月試験 申込締切まで

あと 21 日

締切 2026年10月29日(木)

試験日 2026年12月13日(日)

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分野から選ぶ

課題Ⅰ情報セキュリティの基礎と管理

25問

機密性・完全性・可用性の3要素、情報資産の分類、リスクアセスメントとリスク対応の4分類、ISMS(JIS Q 27001)、情報セキュリティポリシーの3階層、プライバシーマーク、監査と教育、BCP

課題Ⅰ情報セキュリティ関連法規

25問

不正アクセス禁止法、サイバーセキュリティ基本法、個人情報保護法とマイナンバー法、著作権法、不正競争防止法の営業秘密、刑法のウイルス作成罪、電子署名法、プロバイダ責任制限法

課題Ⅱ脅威と脆弱性

25問

人的・物理的・技術的脅威の分類、ソーシャルエンジニアリング、内部不正と不正のトライアングル、マルウェアの種類とランサムウェア、パスワードクラック、CVE・CVSSと脆弱性管理、ゼロデイ攻撃

課題Ⅱ情報セキュリティ対策

25問

入退室管理とゾーニング、職務分掌と最小権限、認証の3要素と多要素認証、共通鍵暗号と公開鍵暗号、デジタル署名とPKI、SSL/TLS、バックアップの3-2-1ルール、ログ管理とデータの廃棄

課題Ⅲサイバー攻撃と防御

25問

標的型攻撃と水飲み場型攻撃、ビジネスメール詐欺、DDoS、SQLインジェクション、XSS・CSRF、中間者攻撃、DNSキャッシュポイズニング、ファイアウォールとIDS・IPS・WAF、ゼロトラスト

課題Ⅲインシデント対応とクラウド・IoT

25問

インシデント対応の手順とCSIRT、証拠保全とフォレンジック、個人情報保護委員会への報告、クラウドの責任共有モデル、テレワークとBYOD、MDM、IoT機器のリスク、生成AIの業務利用

課題Ⅳネットワークの基礎

25問

OSI基本参照モデルとTCP/IP、IPアドレスとサブネット、NAT、DNS、ポート番号、TCPとUDP、メールのプロトコルとSPF・DKIM・DMARC、無線LANの暗号化(WPA3)、VPNとプロキシ

課題Ⅳコンピュータの基礎

25問

5大装置とCPU、記憶階層とキャッシュ、記憶容量の単位、2進数・16進数、文字コード、OSとファイル管理、データベースとトランザクション、RAID、MTBF・MTTRと稼働率の計算、仮想化

試験の概要

試験形式 四肢択一のマークシート・100問・120分

出題範囲 課題Ⅰ 情報セキュリティ総論/課題Ⅱ 脅威と情報セキュリティ対策/課題Ⅲ サイバーセキュリティ対策/課題Ⅳ コンピュータの一般知識

合格基準 正答率70%(問題の難易度により調整される場合がある)

受験料 11,000円(税込)/学生 7,700円(税込)

試験日 年4回実施

実施機関 一般財団法人 全日本情報学習振興協会

※2024年に「情報セキュリティ管理士認定試験」から名称が変わり、課題Ⅲにサイバーセキュリティ対策が加わりました。最新の日程・受験料は必ず協会の公式サイトでご確認ください。

同じ協会の検定を併願する方へ

情報・サイバーセキュリティ管理士を実施している全日本情報学習振興協会は、個人情報保護士・個人情報保護実務検定・マイナンバー実務検定も同じ年4回の日程で実施しています。申込先も出題の形式(4肢択一のマークシート・課題別構成)も共通です。

出題範囲も重なります。本試験の課題Ⅰで問われる情報セキュリティの管理体制・関連法規は、個人情報保護士の課題Ⅱ「情報セキュリティ」とほぼ同じ論点です。 個人情報保護法の安全管理措置は3試験すべてで問われます。片方の学習がもう片方の下地になるので、同じ回での併願は現実的な選択肢です。