シカクモン

ビジネスマネジャー検定試験

管理職の土台づくりを問う東京商工会議所の検定。 部下の動機づけから事業計画、ハラスメント対応まで、現場の判断力を問う200問です。

次回試験期間(第24回)の開始まで

あと 64

2026年10月22日(木)

分野から選ぶ

「過去問」が手に入らない試験です

ビジネスマネジャー検定はIBT(自宅等のパソコン受験)・CBT(テストセンター受験)で実施され、試験問題は非公開・持ち帰り不可です。市販の「過去問題集」で本試験そのものの問題を確認することはできません。

だからこそ、出題範囲に沿ったオリジナル問題での演習量が合否を分けます。当サイトの問題はすべて解説付き・無料です。

合格率は「回によって別の試験」くらい違います

東京商工会議所が公表している合格率(全国分)を並べると、直近2年でこれだけ動いています。

実施回実受験者数合格率
第19回(2024年度 第1シーズン)5,723人41.7%
第20回(2024年度 第2シーズン)5,991人23.3%
第21回(2025年度 第1シーズン)5,863人74.8%
第22回(2025年度 第2シーズン)5,959人67.9%

2024年度は年度計32.3%、2025年度は年度計71.3%。「合格率◯%の試験」と一つの数字で語れる試験ではありません。次の回がどちらに寄るかは事前には分からないので、易しい回を前提にした準備は避けるのが無難です。

出典:東京商工会議所「ビジネスマネジャー検定試験 受験者データ」(2026年8月確認)

試験の概要

試験日 年2シーズン(例年6〜7月、10〜11月の各期間中に希望日を選んで受験)

試験方式 IBT(自宅等のパソコンで受験)または CBT(各地テストセンターで受験)の多肢選択式・90分

合格基準 100点満点中70点以上

受験料 7,700円(税込)。CBT方式は別途テストセンター利用料2,200円(税込)

受験資格 制限なし(学歴・年齢・性別・国籍を問いません)

出題範囲 公式テキスト(最新版)の基礎知識とその応用力。最近の時事問題から出題される場合もあります

実施機関 東京商工会議所

出題数は公式に公表されていません。当サイトの演習問題数は本試験の出題数を示すものではありません。受験料・申込期間などの最新の詳細は、必ず公式サイトでご確認ください。

同じ東商検定を併願する方へ

ビジネスマネジャー検定とビジネス実務法務検定3級は、どちらも東京商工会議所がIBT・CBTで実施する検定で、2026年度第2シーズンは試験期間(10月22日〜11月9日)も申込期間(9月16日〜9月29日)も同じです。

出題範囲も一部重なります。ビジマネ第4部の「リスクのマネジメント」で扱うコンプライアンス・ハラスメント・情報漏えい・製品事故といった論点は、ビジ法の企業法務と地続きです。片方の学習がもう片方の下地になるため、同一シーズンでの併願は現実的な選択肢です。

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