DXパスポート試験の試験日|次回は2027年1月31日(申込12月24日まで)
第19回 申込締切まで
あと 75 日
締切 2026年12月24日(木)
試験日 2027年1月31日(日)
DXパスポート試験の試験日と申込期間、受験料をまとめます。申込期間が長い試験ですが、締切は試験日の5週間ほど前です。受ける回を決めたら、早めに手続きしてください。
試験日程
2026年10月9日時点で分かっている次の2回は、次のとおりです。
| 回 | 試験日 | 申込期間 |
|---|---|---|
| 第19回 | 2027年1月31日(日) | 2026年9月15日(火)〜12月24日(木) |
| 第20回 | 2027年4月18日(日) | 2026年12月29日(火)〜2027年3月11日(木) |
(出典: 全日本情報学習振興協会「令和8年度 試験日程」とDXパスポート試験のページ、2026年10月確認)
いま申し込めるのは第19回(2027年1月31日)で、締切は12月24日です。 間に合わない場合は、第20回(4月18日)の申込が12月29日から始まります。
受験料と試験の形式
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 問題数・時間 | 60問・60分 |
| 出題形式 | 2択30問・4択30問(各課題30問のうち2択15問・4択15問) |
| 合格基準 | 70%以上の得点(問題の難易度により調整される場合がある) |
| 実施団体 | 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 |
協会のSMART合格講座(DXパスポートの講座は17,600円)を試験と同時に申し込むと3,300円引きになり、講座と受験料の合計が23,650円になります(いずれも税込、2026年10月時点)。講座も使うつもりなら、受験の申込と別々にするより同時のほうが安くなります。
申込の流れ
申込は、協会の公式サイトのDXパスポート試験のページから行います。
- 協会の公式サイトで、DXパスポート試験のページを開く
- 受験する回を選び、案内に沿って氏名・連絡先などを入力する
- 受験料を支払う
- 試験が近づいたら、協会から届く当日の案内を確認する
受験の方式や会場、支払い方法は回ごとに案内されます。手続きの細かな流れは、申込のときに協会の最新の案内で確認してください。
申込で気をつけること
年末年始をはさむ
第19回の締切(12月24日)は年末の直前で、試験日(1月31日)までの間に年末年始の休みが入ります。休み中に勉強時間を確保できる人には好都合ですが、年末の忙しさで申込を忘れやすい時期でもあります。受けると決めたら、12月に入る前に申し込んでおくと安心です。
名前の似た試験と取り違えない
「DX推進パスポート」(ITパスポート試験などの合格で発行されるデジタルバッジ)や、他の団体の「DX検定」は、DXパスポート試験とは別のものです。申込先が全日本情報学習振興協会のDXパスポート試験のページであることを確かめてください。
試験日から逆算して準備する
勉強時間の目安は、経験に応じて15〜40時間ほどです(当サイトの目安)。第19回なら、10月に始めれば1日30分でも間に合います。12月に始める場合は、1日1時間を確保するつもりで計画してください。
具体的な進め方はDXパスポート試験の勉強法と勉強時間に、4週間のスケジュール例つきでまとめています。
申込を済ませたら
まず、本試験と同じ60問・60分の模擬試験で、2つの課題のどちらが7割に届いていないかを確かめてください。そこから練習問題160問の該当分野に戻るのが、いちばん無駄の少ない進め方です。
試験の全体像と配点の仕組みはDXパスポート試験とは、教材の選び方は過去問は公開されているかで扱っています。
試験日程・受験料は変わることがあります。申込の前に、必ず協会の公式サイトで最新の案内を確認してください。