企業危機・コンプライアンス管理士の試験日|次回は2027年1月31日(申込12月24日まで)
第30回 申込締切まで
あと 75 日
締切 2026年12月24日(木)
試験日 2027年1月31日(日)
企業危機・コンプライアンス管理士認定試験の試験日と申込期間、受験料をまとめます。申込の締切は試験日の5週間以上前です。受ける回を決めたら、早めに手続きしてください。
試験日程
2026年10月10日時点で分かっている次の2回は、次のとおりです。
| 回 | 試験日 | 申込締切 |
|---|---|---|
| 第30回 | 2027年1月31日(日) | 2026年12月24日(木) |
| 第31回 | 2027年6月27日(日) | 2027年5月13日(木) |
(出典: 全日本情報学習振興協会「令和8年〜9年試験日程」と企業危機・コンプライアンス管理士認定試験のページ、2026年10月確認)
いま申し込めるのは第30回(2027年1月31日)で、締切は12月24日です。 第29回(2026年10月18日)の申込はすでに締め切られています。第31回の申込開始日は、決まりしだい協会の公式サイトで案内されます。
試験の間隔は回によって違い、第30回と第31回の間は5か月ほど空きます。1月の回を逃すと、次は6月末になる点に注意してください。
受験料と試験の形式
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受験料 | 11,000円(税込)、学生 8,800円(税込) |
| 出題形式 | 80問・120分 |
| 出題範囲 | 第1課題 企業の社会的責任/第2課題 リスクと危機/第3課題 危機管理体制の構築/第4課題 危機管理広報/第5課題 企業危機各論/第6課題 自然災害と危機管理 |
| 合格基準 | 合計70%以上 |
| 実施団体 | 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 |
協会のSMART合格講座には、企業危機・コンプライアンス管理士の対策講座もあります。受講料や、試験との同時申込の扱いは、講座のページで確認してください。
申込の流れ
申込は、協会の公式サイトの試験ページから行います。
- 協会の公式サイトで、企業危機・コンプライアンス管理士認定試験のページを開く
- 受験する回を選び、案内に沿って氏名・連絡先などを入力する
- 受験料を支払う
- 試験が近づいたら、協会から届く案内で当日の時間や受験方法を確認する
学生料金の条件や、受験の方式・会場は、申込のときに協会の最新の案内で確認してください。
申込で気をつけること
年末年始をはさむ
第30回の締切(12月24日)は年末の直前で、試験日(1月31日)までの間に年末年始の休みが入ります。年末の忙しさで申込を忘れやすい時期なので、受けると決めたら12月に入る前に申し込んでおくと安心です。
改正の多い時期に受ける
2026年は、取適法の施行(1月)、コーポレートガバナンス・コードの改訂(7月)、公益通報者保護法の改正の施行(12月予定)と、試験範囲に関わる制度の変更が続いています。教材が古い場合は、改正後の内容で補ってから本番に臨んでください。整理は過去問は手に入るかにまとめています。
試験日から逆算して準備する
勉強時間の目安は、経験に応じて20〜40時間前後です(当サイトの目安)。第30回なら、10月に始めれば1日30分でも十分に間に合います。12月から始める場合は、1日1時間を確保するつもりで計画してください。
具体的な進め方は企業危機・コンプライアンス管理士の勉強法と勉強時間に、6週間のスケジュール例つきでまとめています。
申込を済ませたら
まず、本試験と同じ80問・120分の模擬試験で、6つの課題のどこが弱いかを確かめてください。そこから練習問題160問の該当分野に戻るのが、いちばん無駄の少ない進め方です。
試験の全体像は企業危機・コンプライアンス管理士認定試験とはで扱っています。
試験日程・受験料は変わることがあります。申込の前に、必ず協会の公式サイトで最新の案内を確認してください。