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ハラスメントアドバイザー認定試験の試験日|次回は2027年1月31日(申込12月24日まで)

公開: 2026-10-10

第14回 申込締切まで

あと 75 日

締切 2026年12月24日(木)

試験日 2027年1月31日(日)

ハラスメントアドバイザー認定試験の試験日と申込期間、受験料をまとめます。申込の締切は試験日の5週間ほど前です。受ける回を決めたら、早めに手続きしてください。

試験日程

ハラスメントアドバイザー認定試験は年4回(1月・4月・7月・10月)実施されています。2026年10月10日時点で分かっている次の2回は、次のとおりです。

回 試験日 申込期間
第14回 2027年1月31日(日) 2026年9月15日(火)〜12月24日(木)
第15回 2027年4月18日(日) 申込開始日は未定〜2027年3月11日(木)

(出典: 全日本情報学習振興協会「令和8年〜9年試験日程」とハラスメントアドバイザー認定試験のページ、2026年10月確認)

いま申し込めるのは第14回(2027年1月31日)で、締切は12月24日です。 第13回(2026年10月18日)の申込はすでに締め切られています。第15回の申込開始日は、決まりしだい公式サイトで案内されます。

受験料と試験の形式

項目 内容
受験料 11,000円(税込)、学生 8,800円(税込)
出題形式 60問・90分
出題範囲 課題Ⅰ ハラスメントの理解/課題Ⅱ 法的責任等/課題Ⅲ 雇用管理上講ずべき措置等/課題Ⅳ 予防・再発防止/課題Ⅴ 相談業務
合格基準 70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
認定 日本ハラスメントカウンセラー協会(案内・申込は全日本情報学習振興協会のサイト)

全日本情報学習振興協会のSMART合格講座にはハラスメントアドバイザーの講座(17,600円)があり、試験と同時に申し込むと3,300円引きになって、講座と受験料の合計が25,300円になります(いずれも税込、一般の受験料の場合、2026年10月時点)。講座も使うつもりなら、受験の申込と別々にするより同時のほうが安くなります。

申込の流れ

申込は、全日本情報学習振興協会のサイトにあるハラスメントアドバイザー認定試験のページから行います。

  1. ハラスメントアドバイザー認定試験のページを開く
  2. 受験する回を選び、案内に沿って氏名・連絡先などを入力する
  3. 受験料を支払う
  4. 試験が近づいたら、届く案内で当日の時間や受験方法を確認する

学生料金の条件や、受験の方式・会場は、申込のときに最新の案内で確認してください。

申込で気をつけること

年末年始をはさむ

第14回の締切(12月24日)は年末の直前で、試験日(1月31日)までの間に年末年始の休みが入ります。年末の忙しさで申込を忘れやすい時期なので、受けると決めたら12月に入る前に申し込んでおくと安心です。

2026年10月の法改正を押さえてから受ける

2026年10月1日から、カスタマーハラスメント対策と、求職者へのセクシュアルハラスメント対策が事業主の措置義務になりました。第14回は改正後最初の冬の試験です。教材が改正に追いついているかを確かめ、必要なら新しい資料で補ってから本番に臨んでください。

試験日から逆算して準備する

勉強時間の目安は、経験に応じて15〜30時間前後です(当サイトの目安)。第14回なら、10月に始めれば1日30分でも十分に間に合います。12月から始める場合は、1日1時間を確保するつもりで計画してください。

具体的な進め方はハラスメントアドバイザーの勉強法と勉強時間に、4週間のスケジュール例つきでまとめています。

申込を済ませたら

まず、本試験と同じ60問・90分の模擬試験で、5つの課題のどこが弱いかを確かめてください。そこから練習問題160問の該当分野に戻るのが、いちばん無駄の少ない進め方です。

試験の全体像はハラスメントアドバイザー認定試験とは、教材の選び方は過去問は手に入るかで扱っています。

試験日程・受験料は変わることがあります。申込の前に、必ず公式サイトで最新の案内を確認してください。