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【問192】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|審査請求と取消訴訟

企業と従業員・地域社会・国際法務 問12/20難易度B(標準)

問題文

行政庁の処分に不服がある事業者がとりうる審査請求および取消訴訟に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. 1.処分の取消しを求める場合は、法律に特別の定めがなくても、まず審査請求を行いその裁決を経た後でなければ訴訟を提起することができない。
  2. 2.審査請求をすると、その対象となった処分の効力は当然に停止する。
  3. 3.取消訴訟は、処分があったことを知った日から3か月以内に提起しなければならない。
  4. 4.審査請求は、原則として処分があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内にしなければならない。