シカクモン

【問184】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|割増賃金の割増率と算定基礎

企業と従業員・地域社会・国際法務 問4/20難易度A(易しい)

問題文

時間外・休日・深夜の労働に対して支払われる割増賃金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.法定休日に労働させた場合の割増賃金率は、2割5分以上とされている。
  2. 2.通勤手当や家族手当も、労働者に現に支給されている以上は割増賃金の算定基礎に含めなければならない。
  3. 3.1か月について60時間を超える時間外労働については、5割以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
  4. 4.法定休日の深夜に労働させた場合の割増賃金率は、休日割増と深夜割増を重ねて計算する必要はなく3割5分で足りる。