シカクモン

【問10】社会福祉士 練習問題|日本の社会福祉の歴史 恤救規則と救護法

社会福祉の原理と政策 問10/25難易度A(易しい)

問題文

日本の戦前の公的救済制度に関する記述として最も適切なものはどれか。

  1. 1.恤救規則は国家の責任による普遍的な救済を明確に宣言する法令だった
  2. 2.救護法は制定と同時に施行され財源も直ちに確保されて運用された
  3. 3.恤救規則は人民相互の情誼を基本とし救済の対象を極めて限定した
  4. 4.救護法は労働能力のある失業者を主たる救護の対象と定めていた