【問44】ITパスポート 練習問題|電子商取引の取引形態
経営戦略とビジネスインダストリ 問19/25難易度A(易しい)
問題文
個人が不要品を出品し、別の個人がそれを購入するインターネット上のフリーマーケットサービスの取引形態はどれか。
- 1.CtoC
- 2.BtoB
- 3.BtoC
- 4.BtoE
解説
正解は1。個人が売り手となり別の個人が買い手となる取引はCtoC(Consumer to Consumer)に当たる。フリマアプリやネットオークションが代表例で、運営する事業者は個人どうしをつなぐ場と決済の仕組みを提供する立場になる。
2は誤り。BtoB(Business to Business)は企業と企業の取引であり、受発注データを一定の規約に従ってやり取りするEDI(電子データ交換)などが使われる。3は誤り。BtoC(Business to Consumer)は企業が消費者に販売する取引で、一般的なネット通販が該当する。4は誤り。BtoE(Business to Employee)は企業が自社の従業員に商品やサービスを提供する形態である。
売り手と買い手それぞれが企業か消費者かを読み取れば、取引形態は機械的に判別できる。