情報・サイバーセキュリティ管理士の試験日程|2026年11月・2027年2月・5月の試験日と申込締切
第63回 申込締切まで
あと 12 日
締切 2026年10月22日(木)
試験日 2026年11月29日(日)
情報・サイバーセキュリティ管理士認定試験の試験日と申込期間、受験料をまとめます。申込の締切は試験日の5週間ほど前なので、受ける回を決めたら早めに手続きしてください。
試験日程(2026年11月〜2027年5月)
管理士は年4回(2月・5月・8月・11月)実施されています。2026年10月10日時点で分かっている次の3回は、次のとおりです。
| 回 | 試験日 | 申込期間 |
|---|---|---|
| 第63回 | 2026年11月29日(日) | 2026年7月28日(火)〜10月22日(木) |
| 第64回 | 2027年2月21日(日) | 2026年10月27日(火)〜2027年1月14日(木) |
| 第65回 | 2027年5月23日(日) | 2027年1月19日(火)〜4月15日(木) |
(出典: 全日本情報学習振興協会「令和8年度 試験日程」と管理士の試験ページ、2026年10月確認)
いま申し込めるのは第63回(11月29日)で、締切は10月22日です。 間に合わない場合は、第64回(2027年2月21日)の申込が10月27日から始まります。
初級・個人情報保護実務検定と同じ日
同じ協会の情報・サイバーセキュリティ初級と個人情報保護実務検定も、管理士と同じ日に実施されます。初級は回次の数え方が違い、11月29日の回は初級では第64回、管理士では第63回です。申込画面で試験の種類と回次を取り違えないようにしてください。
なお、同じ協会の個人情報保護士とマイナンバー実務検定は、3月・6月・9月・12月の別の日程です。
受験料と試験の形式
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受験料 | 11,000円(税込)、学生 8,800円(税込) |
| 出題形式 | マークシート方式・180問・120分 |
| 出題範囲 | 課題Ⅰ 情報セキュリティ総論/課題Ⅱ 脅威と情報セキュリティ対策/課題Ⅲ サイバーセキュリティ対策 |
| 合格基準 | 正答率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある) |
| 実施団体 | 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 |
2026年2月の試験から、問題数が100問から180問に増え、出題範囲が課題Ⅰ〜Ⅲになりました。古い案内の「100問」「4課題」は今の形式ではありません。
協会のSMART合格講座(管理士の講座は17,600円)を試験と同時に申し込むと3,300円引きになり、講座と受験料の合計が25,300円になります(いずれも税込、一般の受験料の場合、2026年10月時点)。講座も使うつもりなら、受験の申込と別々にするより同時のほうが安くなります。
申込の流れ
申込は、協会の公式サイトの試験ページから行います。
- 協会の公式サイトで、情報・サイバーセキュリティ管理士認定試験のページを開く
- 受験する回を選び、案内に沿って氏名・連絡先などを入力する
- 受験料を支払う
- 試験が近づいたら、協会から届く当日の案内を確認する
学生料金で申し込む場合の条件や手続き、受験の方式や会場は、申込のときに協会の最新の案内で確認してください。
申込で気をつけること
締切の直前は避ける
締切の当日は、支払いの手続きで時間がかかることもあります。受ける回を決めたら、締切の1週間前までには申し込むつもりでいると安心です。
試験日から逆算して勉強を始める
勉強時間の目安は、経験に応じて30〜60時間前後です(当サイトの目安)。10月上旬に第63回へ申し込むなら、試験日まで7週間ほどあります。1日1時間なら、未経験からでも間に合う計算です。
具体的な進め方は情報・サイバーセキュリティ管理士の勉強法と勉強時間に、6週間のスケジュール例つきでまとめています。
申込を済ませたら
まず、本試験と同じ1問40秒のペースで90問・60分を解く模擬試験で、3つの課題のどこが弱いか、時間内に解き切れるかを確かめてください。そこから練習問題の該当分野に戻るのが、いちばん無駄の少ない進め方です。
試験の全体像は情報・サイバーセキュリティ管理士認定試験とは、初級とどちらを受けるか迷っている場合は初級と管理士の違いを参考にしてください。
試験日程・受験料は変わることがあります。申込の前に、必ず協会の公式サイトで最新の案内を確認してください。