【問117】DXパスポート試験 練習問題|スマートメーターの仕組み
IoT 問17/20難易度B(標準)
問題文
スマートメーターの説明として適切なのはどちらか。
- 1.検針員が各家庭を訪問して使用量を目視で確認する、通信機能を持たない従来型の電力量計
- 2.通信機能を備え、電気の使用量を自動で計測して電力会社などへ送信できる電力量計
解説
正解は2。スマートメーターは、通信機能を備えた電力量計である。電気の使用量を自動的に計測し、通信回線を通じて電力会社などに送信できるため、検針員が訪問しなくても検針ができ、使用状況に応じた料金メニューや節電の働きかけにも活用できる。経済産業省の資源エネルギー庁が導入を推進しており、IoTを使った身近な社会インフラの例である。1は誤り。検針員が現地で目視する従来型のメーターの説明であり、通信機能を持たず、使用量を自動で送信することはできない。