【問115】DXパスポート試験 練習問題|センサーの種類と検知対象
IoT 問15/20難易度A(易しい)
問題文
センサーと、それが検知する対象の組合せとして適切なものはどれか。
- 1.加速度センサー:機器の動きや傾き、振動
- 2.照度センサー:空気中に含まれる水蒸気の量
- 3.人感センサー:土壌に含まれる水分の量や性質
- 4.温度センサー:周囲の明るさ(光の強さ)
解説
正解は1。加速度センサーは、物体にかかる加速度を検出するセンサーで、機器の動き、傾き、振動、衝撃などを捉えることができる。スマートフォンの画面の向きの自動切り替え、歩数計、機械の異常な振動の検知などに使われる。IoTでは、このようなセンサーが現実世界の状態をデータに変えて取得する入口の役割を担う。2は誤り。照度センサーが検知するのは周囲の明るさ(光の強さ)であり、水蒸気の量を測るのは湿度センサーである。3は誤り。人感センサーは、人の存在や動きを赤外線などで検知するものである。4は誤り。温度センサーが検知するのは温度であり、周囲の明るさは照度センサーが検知する。