【問109】DXパスポート試験 練習問題|スマートホームの仕組み
IoT 問9/20難易度A(易しい)
問題文
スマートホームの説明として適切なのはどちらか。
- 1.家電や住宅設備をネットワークにつなぎ、スマートフォンからの遠隔操作や自動制御を可能にした住まい
- 2.住宅の設計図を3次元のモデルで作成し、部材の数量や建築にかかる費用や工期を着工前に見積もるための建築用ソフトウェア
解説
正解は1。スマートホームは、照明、エアコン、カーテン、玄関の鍵、見守りカメラ、家電などの住宅設備や機器をインターネットにつなぎ、スマートフォンや音声での遠隔操作、センサーの情報に基づく自動制御、家の状態の把握などを可能にした住まいである。外出先から鍵の施錠状態を確認したり、在宅状況に合わせて空調を自動で調整したりといった使い方があり、IoTの身近な活用例である。2は誤り。建築の設計図を3次元のモデルで扱い、費用などの見積もりに生かすのはBIMなどの建築用ソフトウェアの説明であり、住宅設備をネットワークにつなぐスマートホームとは異なる。