【問51】DXパスポート試験 練習問題|ユニコーン企業の定義
DX企業とビジネスモデル 問11/20難易度A(易しい)
問題文
ユニコーン企業の定義として適切なものはどちらか。
- 1.企業の評価額が10億ドル以上とされる、未上場のスタートアップ企業
- 2.すでに株式を上場している、時価総額が10億ドル以上の歴史ある大企業
解説
正解は1。ユニコーン企業は、企業の評価額が10億ドル以上で、株式を上場していない(未上場の)スタートアップ企業を指す。2013年に米国のベンチャーキャピタリストであるアイリーン・リーが、そのような企業が伝説の一角獣のように珍しいことにたとえて名付けたとされる。定義の要点は、評価額の大きさと、株式を上場していないことの2点にある。2は誤り。すでに上場している大企業は、時価総額が大きくてもユニコーン企業には含まれない。上場の有無が定義の大きな要点である。なお、評価額が100億ドル以上の未上場企業は、デカコーンと呼ばれることがある。