シカクモン

【問120】賃貸不動産経営管理士 練習問題|滞納賃料債権の消滅時効

金銭の管理と会計 問10/20難易度B(標準)

問題文

滞納となった賃料債権の消滅時効および督促がその時効に及ぼす効果に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.賃料債権は権利を行使することができる時から3年間行使しないときに時効によって消滅する。
  2. 2.内容証明郵便による催告があっても時効の完成が6か月間猶予されるにとどまり、時効は更新されない。
  3. 3.賃借人が滞納賃料の一部を支払っても、それは債務の承認にあたらず時効の更新の効果を生じない。
  4. 4.滞納賃料について訴えを提起し確定判決を得ても、その債権の時効期間は当初と同じ5年のまま変わらない。