シカクモン

【問116】賃貸不動産経営管理士 練習問題|敷金返還請求権が発生する時点

金銭の管理と会計 問6/20難易度B(標準)

問題文

建物賃貸借が終了した場合における敷金返還請求権の発生時期に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.敷金返還請求権は賃貸借契約が終了した時点で発生し、明渡し前でも賃借人は返還を請求できる。
  2. 2.賃借人は、敷金の返還を受けるまで建物の明渡しを拒むことができ、両者は同時履行の関係に立つ。
  3. 3.敷金返還請求権は、賃貸借が終了し賃貸人が建物の返還を受けた時に、残額について発生する。
  4. 4.賃貸人が建物を第三者に譲渡して賃貸人の地位が移転しても、敷金の返還義務は旧賃貸人に残る。