シカクモン

【問51】賃貸不動産経営管理士 練習問題|不当な勧誘等の禁止における故意の要件

サブリースと特定賃貸借契約 問6/20難易度B(標準)

問題文

サブリース業者Bの従業員が、土地所有者Aに対して建物の一括借上げの契約を勧誘している。不当な勧誘等の禁止について述べた次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.将来の家賃減額の可能性を知りながら告げない行為は、故意に事実を告げない行為に当たる。
  2. 2.Aが契約しない旨を明確に告げた後にBが勧誘を続けることは、規制の対象とはならない。
  3. 3.不実を告げる行為が禁止されるのは締結の勧誘の場面に限られ、解除を妨げる場面は含まれない。
  4. 4.深夜の電話や長時間の居座りによる勧誘も、契約が成立しなければ問題とはならない。