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【問181】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|労働条件の明示義務

企業と従業員・地域社会・国際法務 問1/20難易度B(標準)

問題文

労働契約の締結に際して使用者が負う労働条件の明示義務に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.明示された労働条件が事実と相違していても、労働者は民法の原則に従い相当の予告期間を置かなければ労働契約を解除することができない。
  2. 2.明示された労働条件が事実と相違する場合、労働者は労働契約を即時に解除することができる。
  3. 3.賃金の決定および支払の方法に関する事項については、書面の交付による明示までは義務づけられていない。
  4. 4.労働条件の明示義務は期間の定めのない労働契約について及ぶものであり、有期労働契約には及ばない。