シカクモン

【問170】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|議決権の代理行使と書面投票

株式会社の組織と運営 問10/20難易度B(標準)

問題文

株主総会における議決権の代理行使および書面による議決権行使について、最も適切な記述はどれか。

  1. 1.株主が議決権を代理行使させる場合、代理権の授与は一度行えば以後の株主総会のすべてについて効力が及ぶ。
  2. 2.議決権を行使することができる株主の数が1000人以上である場合でも、書面による議決権の行使を認める必要はない。
  3. 3.定款をもって議決権行使の代理人を株主に限る旨を定めることは、株主の権利を不当に制限するものとして判例上も無効とされる。
  4. 4.株主はその有する議決権を統一しないで行使することができるが、取締役会設置会社ではあらかじめ会社への通知を要する。