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【問165】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|計算書類と剰余金の配当

株式会社の組織と運営 問5/20難易度C(難しい)

問題文

計算書類および剰余金の配当に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.剰余金の配当は1事業年度に1回に限られ、定時株主総会の決議によってのみ行うことができるのが原則である。
  2. 2.分配可能額を超える剰余金の配当がされたときは、配当を受けた株主も会社に対し交付を受けた金銭等の帳簿価額相当額を支払う義務を負う。
  3. 3.計算書類とは貸借対照表および損益計算書の2つのみをいい、株主資本等変動計算書や個別注記表はこれに含まれない。
  4. 4.中間配当を行うにあたり定款の定めは不要であり、取締役会設置会社であれば取締役会の決議のみで足りる。