シカクモン

【問130】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|動産質と債権質の効力

債権の担保と回収 問10/20難易度B(標準)

問題文

動産質および債権を目的とする質権の設定と効力について、最も適切なものはどれか。

  1. 1.動産質権者が質物の占有を第三者に奪われた場合、質権に基づく返還請求によって質物を回復することができる。
  2. 2.質権の設定は目的物を債権者に引き渡すことによって効力を生じ、占有改定による引渡しでは足りない。
  3. 3.債権を目的とする質権を第三債務者に対抗するには、確定日付のある証書による通知が必要である。
  4. 4.商行為によって生じた債権を担保する場合であっても、弁済期前に質物の所有権を取得する契約は一切許されない。