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【問127】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|抵当権の効力の範囲と物上代位

債権の担保と回収 問7/20難易度B(標準)

問題文

抵当権の効力が及ぶ目的物の範囲および物上代位について、最も適切なものはどれか。

  1. 1.土地に設定された抵当権の効力は、抵当権設定後にその土地上に築造された建物にも当然に及ぶ。
  2. 2.抵当権を設定すると、設定者は目的不動産を使用収益することができなくなり、これを抵当権者に引き渡さなければならない。
  3. 3.抵当権の効力は抵当不動産に付加して一体となっている物には及ばず、主物そのものにのみ及ぶ。
  4. 4.抵当権者は目的不動産の賃料債権にも物上代位できるが、その払渡し前に差押えをしなければならない。