シカクモン

【問125】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|事業に係る債務の個人保証と公正証書

債権の担保と回収 問5/20難易度B(標準)

問題文

事業のために負担した貸金等債務を主たる債務とする個人保証と、保証意思宣明公正証書の要否について、最も適切なものはどれか。

  1. 1.保証人になろうとする者が法人であるか個人であるかを問わず、公正証書の作成が必要である。
  2. 2.主たる債務者が法人である場合、その取締役が保証人となるときは公正証書の作成は不要である。
  3. 3.公正証書は保証契約の締結後1か月以内に作成すれば足り、締結に先立って作成する必要はない。
  4. 4.事業のために負担した債務であれば、商品の売買代金債務を主たる債務とする保証にも公正証書が必要である。