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【問124】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|個人根保証における極度額の定め

債権の担保と回収 問4/20難易度B(標準)

問題文

個人が保証人となる根保証契約における極度額の定めについて、最も適切なものはどれか。

  1. 1.極度額は主たる債務の元本のみを対象とするため、利息や違約金は極度額とは別枠で保証人が負担する。
  2. 2.極度額の定めが必要なのは事業資金の貸付けに関する根保証に限られ、建物賃貸借の保証人には不要である。
  3. 3.個人根保証契約は、極度額を定めなければその効力を生じない。
  4. 4.保証人が死亡しても主たる債務の元本は確定せず、保証人の相続人が根保証を承継して責任を負い続ける。