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【問122】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|保証契約の成立と保証人の抗弁

債権の担保と回収 問2/20難易度B(標準)

問題文

保証契約の成立要件および保証人が債権者に対して主張できる抗弁について、最も適切なものはどれか。

  1. 1.保証契約は口頭の合意によっても成立し、後日書面を作成しなくても保証人は保証債務を負担する。
  2. 2.保証人は、主たる債務者に弁済の資力があることを証明すれば、執行が容易であることを示さなくても検索の抗弁を主張できる。
  3. 3.主たる債務が無効である場合であっても、保証契約自体が有効に締結されていれば保証債務は存続する。
  4. 4.保証契約は書面または電磁的記録によらなければ、その効力を生じない。