シカクモン

【問86】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|オプトアウト届出制度の要件

情報の管理・活用とデジタル社会 問6/20難易度B(標準)

問題文

オプトアウトによる個人データの第三者提供を行うための手続に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. 1.あらかじめ所定事項を本人が容易に知り得る状態に置いたうえで、個人情報保護委員会に届け出る必要がある。
  2. 2.要配慮個人情報であっても、届出を行えばオプトアウトによる提供の対象とすることができる。
  3. 3.不正の手段により取得された個人データも、届出をすればオプトアウトで提供することが許される。
  4. 4.本人から提供の停止を求められた場合でも、届出済みであれば提供を続けることができる。