シカクモン

【問70】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|訪問販売のクーリング・オフの効果

消費者取引と広告・表示の法規制 問10/20難易度B(標準)

問題文

自宅を訪れた事業者から商品を購入した消費者が行うクーリング・オフの期間と効果について、最も適切なものはどれか。

  1. 1.クーリング・オフの通知は、法定の期間内に事業者に到達しなければ、その効力を生じない。
  2. 2.引き渡された商品の返還に要する費用は事業者の負担となり、消費者は違約金を支払う必要もない。
  3. 3.クーリング・オフをすることができる期間は、契約書面を受領した日の翌日から起算して8日間である。
  4. 4.役務がすでに提供されている場合には、事業者は提供済みの役務の対価に相当する金銭を請求できる。