シカクモン

【問33】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|専用実施権と通常実施権

企業財産の管理と法務 問13/20難易度C(難しい)

問題文

特許発明の実施許諾(ライセンス)における専用実施権と通常実施権の違いについて、最も適切なものはどれか。

  1. 1.専用実施権は当事者間の契約のみによって効力を生じ、特許庁への登録は効力発生の要件ではない。
  2. 2.専用実施権を設定した場合であっても、特許権者はその設定した範囲内で自ら特許発明を実施することができる。
  3. 3.通常実施権者は、契約において独占的な実施を約していれば、当然に自己の名で侵害者に対する差止請求をすることができる。
  4. 4.通常実施権は、その発生後に特許権を取得した者に対しても、登録がなくてもその効力を主張することができる。