シカクモン

【問31】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|特許出願から権利取得までの手続

企業財産の管理と法務 問11/20難易度B(標準)

問題文

特許出願がなされてから特許権の設定登録に至るまでの手続に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. 1.同一の発明について異なった日に二以上の特許出願があったときは、最先の特許出願人のみが特許を受けることができる。
  2. 2.特許出願は、出願日から6か月を経過したときに、出願人の請求がなくても自動的に出願公開される。
  3. 3.特許出願をすれば当然に実体審査が開始されるため、出願人が別途審査を請求する必要はない。
  4. 4.特許権は特許庁に出願をした時点で発生するので、設定の登録を経なくても第三者に対して権利を行使することができる。