シカクモン

【問11】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|催告解除と無催告解除

企業取引・契約の法務 問11/20難易度B(標準)

問題文

契約の解除における催告の要否とその効果に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.契約を解除するには、その債務不履行について債務者に帰責事由があることが必要である。
  2. 2.解除により契約は遡及的に消滅するから、解除をした者はもはや損害賠償を請求できない。
  3. 3.催告をしたが期間の経過時における不履行が軽微であるときは、契約を解除することができない。
  4. 4.債務不履行が債権者の責めに帰すべき事由によるものであるときも、債権者は契約を解除することができる。