シカクモン

【問10】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|契約不適合責任の内容と期間制限

企業取引・契約の法務 問10/20難易度C(難しい)

問題文

売買の目的物が契約の内容に適合しない場合の買主の救済に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.代金減額請求をするには、履行の追完が不能である場合であっても常に相当の期間を定めた催告を要する。
  2. 2.種類または品質の不適合については、買主は不適合を知った時から1年以内に売主へ通知する必要がある。
  3. 3.契約不適合が買主の責めに帰すべき事由によるものであるときも、買主は履行の追完を請求することができる。
  4. 4.買主が修補を請求した場合、売主は買主に不相当な負担を課すものでなくても別の方法による追完はできない。