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【問7】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|同時履行の抗弁権の効果

企業取引・契約の法務 問7/20難易度A(易しい)

問題文

双務契約における同時履行の抗弁権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.相手方の債務がまだ弁済期にない場合であっても、自己の債務の履行を拒むことができる。
  2. 2.同時履行の抗弁権が付着している債務は、履行期を過ぎても直ちに履行遅滞の責任を生じない。
  3. 3.同時履行の抗弁権が付着している債権であっても、これを自働債権として相殺することは妨げられない。
  4. 4.訴訟において同時履行の抗弁が認められたときは、原告の請求は理由がないとして全部が棄却される。