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【問3】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|顕名と自己契約・双方代理の規律

企業取引・契約の法務 問3/20難易度B(標準)

問題文

代理行為における顕名および自己契約・双方代理の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.代理人が本人のためにすることを示さなかったときは、相手方の認識にかかわらず、その効果は本人に帰属する。
  2. 2.権限の定めのない代理人であっても、代理の目的である物の性質を変える処分行為を当然に行うことができる。
  3. 3.債務の履行についての双方代理は許されず、本人があらかじめ許諾していても代理行為は効力を生じない。
  4. 4.自己契約や双方代理にあたる行為は無権代理行為とみなされ、本人が追認すれば有効となる。