【問96】DXパスポート試験 練習問題|要配慮個人情報の具体例
ビッグデータ 問16/20難易度A(易しい)
問題文
個人情報保護法でいう「要配慮個人情報」に当たるのはどちらか。
- 1.会員の氏名と生年月日
- 2.本人の病歴
解説
正解は2。要配慮個人情報は、本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実など、不当な差別や偏見その他の不利益が生じないよう、取扱いに特に配慮を要するものとして個人情報保護法に定められた情報である。事業者が要配慮個人情報を取得するときは、法令に基づく場合などを除き、あらかじめ本人の同意を得ることが必要で、本人の求めがあれば停止するオプトアウトの方法による第三者提供も認められない。1は誤り。氏名と生年月日は通常の個人情報であり、要配慮個人情報には当たらない。