【問93】DXパスポート試験 練習問題|時系列の推移に適したグラフ
ビッグデータ 問13/20難易度A(易しい)
問題文
毎月の売上高を一定期間にわたって表示し、増減の傾向を把握したい。適したグラフはどちらか。
- 1.折れ線グラフ(各月の値を点で示して線でつなぐ)
- 2.円グラフ(全体に占める各月の割合を扇形の大きさで示す)
解説
正解は1。折れ線グラフは、時間の経過に伴う数値の変化を、点を線でつないで表すグラフで、月別の売上高のような時系列データの増減や傾向を読み取るのに適している。2は誤り。円グラフは、全体を100%として、各項目が占める割合(構成比)を扇形の大きさで表すグラフであり、時間の経過による推移の把握には向かない。なお、項目どうしの量を比べるときは棒グラフ、2つの量の関係を見るときは散布図、データの分布を見るときはヒストグラムがよく使われる。