【問54】DXパスポート試験 練習問題|GAFAMの事業領域
DX企業とビジネスモデル 問14/20難易度B(標準)
問題文
GAFAMと呼ばれる米国の大手IT企業5社について、企業と主な事業領域の組み合わせとして適切なものはどれか。
- 1.Amazon:SNSの運営と、SNS上での広告の配信
- 2.Meta(旧Facebook):パソコン向けOSと業務用ソフトウェアの提供
- 3.Apple:スマートフォンなどの端末の製造販売と、アプリストアの運営
- 4.Google(Alphabet):小売店舗の運営と、食料品の卸売
解説
正解は3。GAFAMは、Google、Amazon、Facebook(現在のMeta)、Apple、Microsoftの5社の頭文字を並べた呼び方で、いずれもデジタル分野で広く利用者を持つ米国の大手企業である。Appleは、スマートフォンなどの端末の製造販売に加え、アプリストアを運営してアプリ開発者と利用者を結び付けている。ほかの事業領域として、Googleは検索と広告、Amazonは電子商取引(EC)とクラウド、MetaはSNS、Microsoftはパソコン向けOSや業務用ソフトウェアが広く知られている。1は誤り。SNSの運営はMeta(旧Facebook)の事業領域である。2は誤り。パソコン向けOSと業務用ソフトウェアはMicrosoftの事業領域である。4は誤り。Googleは検索や広告を主な事業領域とする企業で、小売店舗の運営や食料品の卸売は主な事業ではない。