【問19】DXパスポート試験 練習問題|ローコード開発の特徴
DX総論 問19/20難易度A(易しい)
問題文
「ローコード開発」の説明として適切なものはどちらか。
- 1.画面上で部品を組み合わせるなどして、プログラムの記述を最小限に抑えながら、業務用のアプリケーションを短期間で開発する手法
- 2.プログラムのソースコードを暗号化して、第三者が内容を読み取れないようにすることで、システムの不正な複製や改変を防ぐための手法
解説
正解は1。ローコード開発は、画面上で部品を組み合わせたり、設定を行ったりすることで、プログラムの記述を最小限に抑えながらアプリケーションを開発する手法である。プログラミングの専門知識が少なくても開発に参加しやすく、開発期間を短縮できるため、業務部門が自ら業務アプリを作る場面や、自社での内製化を進める場面で活用される。なお、プログラムの記述が全く不要なものはノーコード開発と呼ばれる。2は誤り。ソースコードの暗号化や複製の防止は、ローコード開発とは別の目的の技術である。