シカクモン

【問110】賃貸不動産経営管理士 練習問題|立退き交渉に関与する際の留意点

契約の終了・更新と原状回復 問20/20難易度B(標準)

問題文

賃貸人から委託を受けた管理業者が賃借人との立退きの交渉に関与する場合の留意点に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.管理業者は、管理受託契約を締結していれば、報酬を得て賃貸人を代理し立退きの条件を交渉することができる。
  2. 2.管理業者が報酬を得る目的で立退きの交渉を業として行うことは、弁護士法に抵触するおそれがある。
  3. 3.立退料の提供を申し出れば正当事由は当然に補完されるため、提示する金額の多寡が問題となることはない。
  4. 4.賃借人が立退きに応じない場合、管理業者は賃貸人に代わって室内の残置物を搬出し、明渡しを完了させることができる。