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【問161】ビジネス実務法務検定2級 練習問題|設立手続と定款の絶対的記載事項

株式会社の組織と運営 問1/20難易度A(易しい)

問題文

株式会社の設立手続および定款の記載事項について、最も適切なものはどれか。

  1. 1.株式会社の定款には発行可能株式総数を記載しなければならず、これを欠く原始定款は絶対的記載事項を欠くものとして無効となる。
  2. 2.発起設立では発起人が設立時発行株式の全部を引き受けるのに対し、募集設立では発起人以外の者からも引受人を募集する。
  3. 3.発起設立と募集設立のいずれにおいても、設立時取締役は創立総会の決議によって選任しなければならない。
  4. 4.株式会社を設立するには資本金の額が1000万円以上であることを要し、これを下回る定款は公証人の認証を受けられない。