マイナンバー実務検定3級 第2回模擬試験 ― 本番前の最終確認用
第1回(無料)で出た弱点は、本当に埋まりましたか? 第1回と1問も重複しない初見の50問で、本試験と同じ75分・70%(50問中35問)以上の条件をもう一度通す1回分です。
こんな方のための1回分です
- 第1回が「あと一歩」「未達」だった → 復習のあと、別問題で伸びを確かめたい
- 第1回が合格圏だった → 本番は初見。もう1セットで再現性を確認したい
- 本試験まで3週間を切った → 本番形式の通し練習を残り回数分やっておきたい
含まれるもの
- 第1回と1問も重複しない新作50問(本試験と同じ形式・配点・時間: ○×+4肢択一・75分・70%(50問中35問)以上)
- 全50問の解説。正解の根拠だけでなく、誤りの選択肢がなぜ誤りかまで
- 分野別正答率と弱点診断。間違えた問題は練習問題の復習に自動で反映
- 印刷用 A4 紙面(問題・解答用紙・解説、PDF 保存可)
- 買い切り・登録不要・サブスクなし
サンプル問題
実際に出題される50問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 番号法の概要
次の記述の内容は正しいか、誤っているか。 個人番号の指定を受けた者が死亡した場合であっても、その個人番号が他の者に改めて指定されることはない。
- ✓正しい
- 2.誤っている
解説
個人番号は、住民票コードを変換して生成される個人ごとに固有の番号であり、いったん指定された番号が別の者に使い回されることはない。死亡した者の個人番号も再利用されない。過去の記録との照合を確実にし、取り違えを防ぐための仕組みである。
サンプル 2 個人番号カード・利用
次の記述の内容は正しいか、誤っているか。 マイナンバーカードは、市町村長ではなく国が住民に対して直接交付する。
- 1.正しい
- ✓誤っている
解説
マイナンバーカードの交付は、住民の住所地の市町村長(特別区の区長を含む)が行う。申請の受付やカードの製造は地方公共団体情報システム機構が担うが、交付主体は市町村長である。個人番号の指定・通知も市町村長が行う点とあわせて押さえたい。
残りの48問も同じ密度で解説しています。無料の第1回とは1問も重複しません。
作問方針
本試験の出題範囲・形式に合わせて編集部がオリジナルで作成しています。公式問題の転載ではありません。 法改正・最新テキストに合わせて随時更新します。運営者情報