シカクモン

ビジネス実務法務検定3級 第2回模擬試験 ― 本番前の最終確認用

第1回(無料)で出た弱点は、本当に埋まりましたか? 第1回と1問も重複しない初見の50問で、本試験と同じ90分・70点/100点満点 以上の条件をもう一度通す1回分です。

こんな方のための1回分です

  • 第1回が「あと一歩」「未達」だった → 復習のあと、別問題で伸びを確かめたい
  • 第1回が合格圏だった → 本番は初見。もう1セットで再現性を確認したい
  • 本試験まで3週間を切った → 本番形式の通し練習を残り回数分やっておきたい

含まれるもの

  • 第1回と1問も重複しない新作50問(本試験と同じ形式・配点・時間: ○×+4肢択一・90分・70点/100点満点 以上)
  • 全50問の解説。正解の根拠だけでなく、誤りの選択肢がなぜ誤りかまで
  • 分野別正答率と弱点診断。間違えた問題は練習問題の復習に自動で反映
  • 印刷用 A4 紙面(問題・解答用紙・解説、PDF 保存可)
  • 買い切り・登録不要・サブスクなし

サンプル問題

実際に出題される50問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。

サンプル 1 法体系・取引の基礎

次の記述の内容は正しいか、誤っているか。 契約の解除の意思表示は、いったんした後であっても自由に撤回することができる。

  1. 1.正しい
  2. ✓誤っている
解説

解除の意思表示は撤回することができない(民法540条2項)。解除により契約は遡及的に消滅し、当事者は原状回復義務を負うため、撤回を認めると法律関係が不安定になるからである。なお、解除の意思表示は相手方に到達した時に効力を生じる。

サンプル 2 民法(債権・契約)

次の記述の内容は正しいか、誤っているか。 使用貸借は、借主が貸主に対して賃料を支払うことを内容とする契約である。

  1. 1.正しい
  2. ✓誤っている
解説

使用貸借は、当事者の一方がある物を引き渡すことを約し、相手方がその受け取った物について無償で使用収益をして契約が終了したときに返還をすることを約する契約である(民法593条)。対価を支払う点に特徴があるのは賃貸借であり、両者は有償か無償かで区別される。

残りの48問も同じ密度で解説しています。無料の第1回とは1問も重複しません。

作問方針

本試験の出題範囲・形式に合わせて編集部がオリジナルで作成しています。公式問題の転載ではありません。 法改正・最新テキストに合わせて随時更新します。運営者情報

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