シカクモン

【問318】個人情報保護士 練習問題|マイナンバー制度と本人確認の限界

マイナンバー法18/24難易度C難しい

問題文

銀行が犯罪収益移転防止法に基づく取引時確認を行う際、本人確認書類として顧客から個人番号カードの提示を受けた。番号法上の扱いとして最も適切なものはどれか。

  1. 1.本人確認書類として使えるが、個人番号を記録することはできない
  2. 2.取引時確認は法定の利用目的にあたるため、個人番号を記録してよい
  3. 3.顧客の同意を得れば、確認記録に個人番号を記録することができる
  4. 4.個人番号カードは本人確認書類として使うことができない