シカクモン

【問15】eco検定 練習問題|環境問題を扱った古典的著作

持続可能な社会と環境問題の歴史15/20難易度B標準

問題文

環境問題を扱った代表的な著作に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. 1.ローマクラブの「成長の限界」は、公害の被害者を救済する制度の創設を各国に求め、日本の公害健康被害補償制度の直接の根拠となった
  2. 2.レイチェル・カーソンの「沈黙の春」は、化学合成農薬による汚染が生態系や人の健康に及ぼす影響を告発した著作である
  3. 3.レイチェル・カーソンの「沈黙の春」は、オゾン層の破壊を初めて指摘した報告書であり、モントリオール議定書の採択を受けて執筆された
  4. 4.ローマクラブの「成長の限界」は、人口や経済の成長が続いても資源面の制約は生じないと結論づけた報告書である