シカクモン

【問227】知的財産管理技能検定3級 練習問題|実用新案から特許への変更出願の条件

実用新案法・種苗法19/20難易度C難しい

問題文

E社は、実用新案権を取得した後に、その実用新案登録に基づいて特許出願をすることを検討している。特許法上の取扱いとして、最も適切なものはどれか。

  1. 1.実用新案権を維持したまま、期間の制限なく特許出願をすることができる。
  2. 2.実用新案登録出願の日から3年を経過したときは、特許出願をすることができない。
  3. 3.実用新案登録に基づく特許出願をするときは、実用新案権の放棄は不要である。